このガイドはClaudeによって生成されたものであり、人間によるチェックが完了していません。内容は概ね正確ですが、一部に誤りや古い情報が含まれている可能性があります。

ようこそ、ChordFocus

ChordFocusは、コードに沿った音楽づくりに特化したブラウザ上で動くシーケンサーです。難しい楽典の知識がなくても、コードを選ぶだけで「外れない音」だけでメロディを組み立てられます。

ソフトのインストール不要。ファイルをブラウザで開くだけで使えます。

ChordFocusとは?

ChordFocusは、コード進行を軸に音楽を作るためのツールです。各小節にコードを設定し、そのコードの構成音だけがグリッドで使えるようになっています。

コードを選ぶ
コードに合う音だけが光る
その音でメロディを置く
▶ 再生!
「コードに合う音」だけを選べるので、音楽理論を知らなくてもキレイな曲が作れます。

コンセプト

特徴説明
コード内限定入力グリッドの音はコードの構成音のみ。外れた音は置けない設計で、初心者でも和音と合う音楽が作れます
ブラウザ完結インストール不要。HTMLファイルをブラウザで開くだけで起動します
自動保存作業内容はブラウザに自動保存。次回開いたとき続きから始められます
書き出し対応WAV・MIDIファイルとして書き出し可能。他のDAWへの橋渡しにも使えます

はじめの一歩

  1. HTMLファイルをブラウザ(Chrome / Brave 推奨)にドラッグ&ドロップして開く
  2. 画面上部の コード進行 ボタンをクリック
  3. 気に入ったコード進行を選んで適用する(▶ボタンで試聴できます)
  4. ピアノロールのマスを左クリックしてノートを置く
  5. 画面上部の ▶ 再生ボタン を押して聴いてみる
まずはデモ曲を試すのがおすすめ!音源セレクトの横にある ▶ 紫のボタン を押すと、その音源のデモ曲が自動生成されます。

ピアノロールの使い方

画面中央の格子状のエリアがピアノロールです。横軸が時間(ステップ)、縦軸が音の高さです。

操作動作
左クリックノートを置く
右クリックノートを消す
左クリック+ドラッグ複数ノートをまとめて置く
右クリック+ドラッグ複数ノートをまとめて消す

色のついたマスについて

グリッドのマスは2色あります。

紫がかった色 → コード(和音)の構成音
暗い色 → コード外の音(置けません)
「スケール強調 ON」にすると、コードトーンに加えてスケール(音階)の音も使えるようになります。上級者向けの設定です。

小節の操作

各小節のヘッダー部分(コード名が書かれた部分)から以下の操作ができます。

ボタン動作
+この小節の後ろに小節を追加(コピー)
×この小節を削除
コード名をクリックその小節のコードを試聴
ドラッグ(ヘッダー部分)小節の順番を入れ替え

再生・BPM・拍子

トップバーの各コントロール
▶ / ■再生・停止
|◀先頭に戻る
BPMテンポ(数値を直接入力、または▲▼ボタンで変更)
スケール使用するスケール(音階)の設定
拍子4/4・3/4・6/8など
やりなおし操作の取り消し(↩)・やり直し(↪)
マスター音量全体の音量(オレンジのドットバー)

トラック構成

ChordFocusは5つのトラックで構成されています。

メロディ 主旋律。音源セットに応じてボーカル・ホイッスル・ピアノなどに変化
コード 和音担当。バイオリン・チャイム・ギターなど
ベース 低音担当
オブリ 対旋律・装飾音担当
ドラム リズム担当。パターンをカードから選んで適用

トラックコントロール

操作説明
トラック名をクリックそのトラックをアクティブにする(ノートを書き込む対象になる)
アイコンミュート / ミュート解除
オレンジのドット列トラックの音量調整
FXエフェクト設定を開く
楽器名のセレクト音源セット内の楽器を切り替える

音源セット

「音源セット」とは、5つのトラック全体の楽器の組み合わせです。設定パネルの 「音源セット」セレクト から切り替えられます。

チップチューン
矩形波・三角波・ノコギリ波
レトロゲーム風サウンド
アンビエント
パッド・チャイム・テクスチャ
癒し系・環境音楽
ロックンロール
ボーカル・ギター・ベース
バンドサウンド
ケルティック
ホイッスル・フィドル・ハープ
民族音楽風
童話
木琴・チェレスタ・ハープ
メルヘン・ファンタジー
クラシック
ピアノ・バイオリン・ホルン
オーケストラ風
音源セットを変えると推奨エフェクト(FX)も自動で設定されます。

コード進行パネル

上部の コード進行 ボタンから開けます。プリセットのコード進行を選んで、一括で全小節に適用できます。

  1. コード進行 ボタンをクリックしてパネルを開く
  2. 検索ボックスでジャンル・ムードのキーワードを入力、またはタグで絞り込む
  3. ▶ ボタンで試聴して気に入ったものを選ぶ
  4. カードをクリックして適用
コード進行を適用すると、既存のノートはそのコードに合う音に自動スナップされます。

タグ検索

「タグ ▼」ボタンでジャンル・ムードのタグフィルターが開きます。

J-POP クラシック 明るい 切ない ダーク

オレンジ = ジャンルタグ、紫 = ムードタグ

伴奏パネル

上部の 伴奏 ボタンから開けます。アルペジオや和音パターンを自動生成してトラックに書き込みます。

設定項目説明
書き込み先現在アクティブなトラックに書き込まれます
オクターブ1オクターブ(同じ高さ)か2オクターブ(上下に広がる)かを選択
基準音域C1〜C4:高いほど高音域に配置されます
適用範囲全小節・現在の小節・指定範囲など細かく設定可能
伴奏パターンもタグ(種類・ジャンル・ムード)で絞り込んで検索できます。▶ボタンで試聴してから適用しましょう。

ドラムパネル

上部の パターン ボタン(ドラムトラック)またはトラック左下から開けます。

パターンカード

様々なリズムパターンがカード形式で並んでいます。カードをクリックするだけで即適用。▶ボタンで試聴もできます。

ランダム生成

ランダム生成カード(一番上)

1〜5の複雑さレベルを選んでサイコロボタンを押すと、ランダムなドラムパターンが生成されます。
「1」シンプル → 「5」複雑

自動フィル

「フィル・適用範囲 ▼」欄からN小節ごとに自動でフィルイン(リズムのアクセント)を挿入できます。

適用範囲

「全小節」「現在の小節のみ」「指定範囲」などを選んで適用範囲を絞り込めます。

エフェクト(FX)

各トラックの FX ボタンから設定できます。

エフェクト効果
リバーブ残響を加えて空間の広がりを出す
ディレイ音を遅らせてやまびこのような効果を出す
エコー繰り返す残響を加える
ディストーション音を歪ませてロック・ハードな質感にする
☆ 推奨FX ボタン(モーダル左下)を押すと、現在の音源セットに最適なFX設定が自動で適用されます。まずこれを試してみるのがおすすめです。
クリア ボタンで全エフェクトをオフにリセットできます。

デモ曲機能

音源セレクトの隣にある ▶ 紫丸ボタン を押すと、現在の音源セット専用のデモ曲が自動生成されます。

デモ曲の特徴
  • 全トラックを使用した完成形のデモ
  • 全ての音がコードトーン内に収まっている
  • BPM・コード進行・ノート全てが上書きされます(要注意!)
  • スケール強調をONにして生成すると、スケール版デモが生成されます
デモ曲はBPMとコード進行を上書きします。大切な作業データは先に ファイル → 書き出し で保存しておきましょう。

保存・書き出し

上部の ファイル ▼ ボタンからアクセスできます。

メニュー項目説明
読み込み以前に書き出した .chordfocus ファイルを読み込む
書き出し現在の状態を .chordfocus ファイルとして保存
MIDI出力.mid ファイルを書き出し。DAWへの持ち込みに
WAV出力音声ファイルとして書き出し。そのまま使用可能
作業データはブラウザに自動保存されますが、ブラウザの履歴を消すとデータも消えることがあります。大切なデータは定期的に「書き出し」で .chordfocus ファイルとして保存しておきましょう。

何か困ったことがあれば、画面左側のサイドバーにある 「ChordFocusの使い方」 ボタンからツール内ヘルプも確認できます。楽しい音楽制作を!